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「2025年金門坑道音楽節」7月7日14時に販売開始 音楽祭ならではの魅力を体感しよう

金門坑道音楽節は今年で第17回を迎え、本年(民国114年)は10月18日~19日の2日間にわたり全6公演を開催します。チケットは7月7日(月)14:00からオンラインで販売開始。定員に限りがありますので、お見逃しなく。

内政部国立公園署金門国立公園管理処(以下、金管処)は、2009年(民国98年)より翟山トンネルで金門坑道音楽節を継続開催してきました。金門ならではの特色あるアートイベントとして育てると同時に、戦役史跡の活用・保存という金管処の理念も体現しています。

2日間の公演のうち、初日は日本の著名ソプラノ宮地江奈とテノール王典が共演。情感豊かな歌声で、トンネル音場特有の共鳴を存分に引き出します。2日目は京劇芸術家魏海敏が気品ある舞台で音楽と深く対話し、東方の戯曲芸術の神韻を示します。両日は、チェロ張正傑、ヴァイオリン林天吉・欧之瑀、ヴィオラ黄瑞儀による弦楽四重奏が、オペラと京劇を橋渡しし、西洋の男女声と東方の女伶による唱法の妙を響かせます。

金管処は、国内外のトップアーティストを迎えることで、坑道音楽節と翟山トンネルを国際舞台へ発信していきます。ご観覧希望の方は「OPENTIX兩廳院文化生活」チケットシステム([連結])でご購入ください。ウェブ購入の際は、事前に会員登録をお済ませください。各地の実体窓口での購入については、県市別の取扱窓口を検索のうえご利用ください。

公演は各回200名限定、7歳以上が入場可(7~12歳は保護者同伴)。会場入退場では階段の昇降が多いため、ご高齢・歩行に不安のある方は十分ご留意ください。

詳細は、坑道音楽節の特設サイト([連結])、当処の公式サイトおよびFacebookページをご参照いただくか、下記までお問い合わせください。

主催協力:弦外之音団 02-27812306/解説教育科・蔡 082-313185。